2003 信州GWツーリング

快晴のGW、KZ1300で開通間も無い志賀草津道路を快走してきました。

爽快!信州ツーリング(志賀草津)

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このツーリングに備え、コーリンで安売り(4800円)していた、リヤキャリアを装着してツーリングへ出発です。すべてのキャンプ道具をハードケース3つの中に納めることができましたので、非常にすっきりすることができました。

タンデムシートも十分なゆとりがあります。

また始動の方も「始動一発化計画」の効果ですべてセルのみで始動可能で押しがけの必要もありません。(バッテリーは充電しなおしておきましたが)

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関越で一気に北上しました、渋川伊香保まで練馬から約100km、日本ロマンチック街道を通り草津へ向かいます。白根のロープウェーを過ぎると北アルプスのすばらしい眺望が!

途中は硫黄のガスが出るので停車も禁止です。

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渋峠は国道にある峠としては、最高地点にあります。

峠にあるレストハウスは丁度件境にあるので、建物のところに群馬と長野の境界線があります。しかし税金はどちらに払うのだろう?

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今回の志賀草津道路はGWにもかかわらず、混雑していなく快適でした。また天気もよくて北アルプスの山々を望むことができます。

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と、いうことでアルプスショット。

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写真には写りませんが実際には大パノラマな風景がひろがっています。

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横手山ドライブインでひと休み、このレストランからも眺望が望めます。

少々空気は肌寒いですが、KZ1300には丁度よい温度で水温も安定しています。

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雪の切り立つ間を駆け抜けます。

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雪の高さは3m程度はありそうです、こんなにつもってます。

雪はガチガチなのかな?と思ってましたが結構さくさくな雪でした。

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野沢温泉

志賀草津道路をくだったところに、温泉の蒸気(?)がすごい勢いで吹き出してました。

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キャンプ場にテントを張って温泉に入りにきました。外湯が無料な野沢温泉です。

野沢温泉は無料の外湯が13湯もあり、温泉客や地元の方が利用しているそうです。

ここは中尾の湯です。

お湯の温度はけっこう熱くてくぅぅ〜という感じです。

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続いて秋葉の湯、このあと十王堂の湯にも入ってもうぐったり。

ちなみに13湯は以下の通り。

  1. 大湯
  2. 松葉の湯
  3. 秋葉の湯
  4. 中尾の湯
  5. 新田の湯
  6. 十王堂の湯
  7. 横落の湯
  8. 熊の手洗場
  9. 上寺湯
  10. 麻釜の湯
  11. 河原湯
  12. 真湯
  13. 滝の湯

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野沢温泉村は文部省唱歌「故郷」の作詞者高野辰之が最も愛した土地だそうです。

温泉の真ん中には辰之の資料を集めた「おぼろ月夜の館・斑山文庫」があります。

写真は「春が来た」の歌碑です。

春が来た 春が来た

どこに来た

山に来た 里に来た

野にもきた

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キャンプ場にした、北竜湖です。まだ桜が咲いています。(はらはらと散る程度)

このあたりのキャンプ場はまだ開設していないところが多くて北信州でオートキャンプでなくあいているのはここくらいでした。湖のほとり荷キャンプを張れないのが残念ですが、客もすくなく(自分の他に1人だけ)静かで良いところでした。

北竜湖やその周辺では菜の花まつりなどでにぎわっていました。またこの飯山市は映画「阿弥陀堂だより」のロケ地でもあるそうで、バスツアーなどもありました。

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こんな風景が毎日臨めるなんて・・・と思うのは東京モンのエゴかな?

通行止め...orz

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上信スカイラインを通って万座ハイウェーを抜けようとしたら、ガーン冬期通行止めだぁ〜〜〜、しまったこの一帯はまだまだ雪がのこっているのであった。

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小布施から菅平を抜けて鬼押出しへ、ここまでくると快晴過ぎて暑〜い!浅間山を臨めます。

さらに南下して碓井軽井沢から関越にのって帰路につきました。